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 団体活動情報

青葉大学
 


第344回1月講座
「太巻き寿司の歴史―その誕生から発展―」
・講師:上田 悦子 市原市五井 在住
・肩書及びプロフィール:いちはら食育の会代表、料理教室ヘルシークッキング主宰
ポスター
 

実施日時:2023年1月14日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:45名

【講義概要】
1.太巻き寿司の起源は紀伊の「めりはり寿司」との事に疑問を感じたのが出発点
2.上総のりは近江屋甚兵衛が君津市人見で始めたのが最初。現在は木更津・富津   にしか残っていない。寿司はなれ寿司から始まり、千葉県では1827年が最初?
3.米、のりの産地で「太い海苔巻き」が内房地区で発展。市原でも明治33年頃から五井・姉崎・八幡でのりの養殖が始まり、米の産地でもあったので発展。
4.昭和30年頃から海が埋め立てられ、のりの生産はなくなったが市原では房総太巻き寿司は作れないとお嫁にいけないと言われる位作られていた
5.君津市生まれの水野衣音さんが創作柄を考えて普及に乗り出した。しかし材料費も掛かり、手間暇も掛かるので作り手の伝承が難しくなってきている。
6.道の駅等での販売ではなく、「晴れの日」等行事の引き出物としての販売を考慮

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
上田先生の話で、のり生産の歴史、米生産の歴史、寿司の歴史を通じての細巻き寿司から太巻き寿司への変遷と市原での「房総太巻き寿司」への発展が良く分かった。 材料費に見合う販売戦略をどうするかを考えてみたいとの事であった。青葉ノアールでの販売も視野に入れてお手伝いをしたい。


第343回12月講座
姉崎のあゆみー日本史の中の姉崎
・講師:石黒 修一 市原市在住
・肩書及びプロフィール:姉崎を知る会代表、姉崎郷土資料館館長
ポスター
 

実施日時:2022年12月10日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:45名

【講義概要】
1.姉崎を知る会と姉崎資料館の結ぶ付きや略称「ふるれん」との関係の説明
2.古代から1989年までの歴史の概要を、自分で作成をされた年表、写真等の資料を使われエピソード等を交えながら説明をされた
3.姉崎音頭は姉崎の歴史を知るうえで重要な役割を果たしていることの説明があった。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
自分が住んでいる姉崎地区の事、足元の歴史を始めて知った。歴史を知るとその土地に馴染む姿勢が違ってくる。現役世代ではなかなか出来なかった経験を活かして、好きな歴史を(民話等が好きとの事)武器に、姉崎の歴史を掘り起こし 「ふるれん」の組織・ネットワークを活かしての活動に拍手を送ると共に、今一度姉崎の歴史を勉強すると共に、青葉台の歴史の1ページづくりに励みたい。


第342回11月講座
昭和1ケタ生まれ、時代・家族・人生  ―91歳の我が人生を語る―
・講師:高田 順甫 氏 青葉台3丁目
・肩書及びプロフィール:元青葉台町会協議会会長 3丁目長老
ポスター
 

実施日時:2022年11月12日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:53名

【講義概要】
1.出生の経緯と名前の所以 兵庫県西宮市生まれ、一卵性双生児
2.学校時代 中学校時代の焼夷弾空襲体験、食糧難のひもじい思い出
3.就職と結婚 就職難の中で出光興産に入社出来、大変感謝した。
4.時実和彦「脳と人間」の本との出会いカルチャーショックを受けた。
5.我が兄弟 二男和夫氏 戦艦大和での戦死。
6.退職後の人生

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
91歳、気力に満ちた1時間40分の講演であった。教育熱心な母親に育てられた。二男は第二次世界大戦末期に戦艦大和の海上特攻で士官として乗船し戦死した。「なぜ我々は死なねばならないか」の話は現在の私達の胸に突き刺さる。43歳の時に出会った本「脳と人間」に大きな影響を受け、子どもの教育に生かした。 人間の脳内の前頭葉の新しい皮質を如何に鍛えるか、子どもの教育は大事である 読書、学習が能力を伸ばす。ぜひ皆さんのお孫さん達の教育に生かして欲しい! 今回はレジメは講演前、資料は講演後に渡し帰ってから読んで頂くことにした。


第341回10月講座
「あの日あの時、それから、そして今  ―東日本大震災から11年―」
・講師:及川 宗夫氏 岩手県大船渡市在住
・肩書及びプロフィール:碁石地区復興まちづくり協議会事務局
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実施日時:2022年10月1日(土)13:30〜15:30
実施場所青葉台自治会館集会室
参加者:48名

【講義概要】
1.被災体験から学んだ事、伝えたい事:「共助」の大切さ(避難所での役割分担)
2.避難生活の教訓:50−100名が適正規模、コミュニティー単位の行動、情報の共有化、近隣地域からの支援
3.助かる命を救うため:要支援者をどう援けるかが重要避難行動の日常的認識(家族との共有、自主防災組織)

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
3年越しの念願の講演会であったが、聴講は48名で多くの方に感銘を与えた講演会であった。豊富な資料・写真を使っての講演であり、あの時を思い出された方も多いのでは?「要支援者」の仕組みがあっても、実際に機能するのか試してみる事が重要であると分かった。防災サポートチームとの活発な意見交換を聴いて 身近な話を聴き、取り入れる柔軟さが重要であると感じた。直下型地震の経験を今度は企画をしてみたい。


第340回9月講座
歴史を訪ねて「奈良、京都への旅」
・講師:石川 陽一   袖ヶ浦高等学校教諭
    大曲さん    姉崎高等学校3年生(青葉台)
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実施日時:2022年9月9日(土)13:30〜15:30
実施場所青葉台自治会館集会室
参加者: 31名

【講義概要】
1.大曲さんが、先ず最初に姉崎高等学校「ふるさとを愛する会」の椎津城址清掃活動を通じての成長、市ミュージアムへの貢献を通じて、「歴史を自分のモノとして学べた喜び」を写真・動画を通じて紹介
2.次に石川教諭が奈良・京都の永しの都は「風水」によって考えられている事の紹介から始まって、奈良・京都の多くの寺院の特徴、見どころを豊富な写真を通じて紹介。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
自分の郷土の歴史を知り、その活動を通じて知識だけではなく、そこで成長をする事の素晴らしさを感じる生徒、それを導く指導者の結びつきに共鳴・共感を覚えた。 また、石川先生の博識振りには更に驚き、情熱を感じた。


第339回7月講座
「ohanaいっぱい活動」
・講師:浅野 壮司氏 市原市青葉台3丁目在住
・肩書及びプロフィール:広島大学卒、出光興産社員、39PJチームリーダー
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実施日時:2022年7月9日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:35 名

【講義概要】
1.ohanaいっぱい活動の目指すもの(住民参加、種から育てる、街に思いやりと親切活動=ohanaはハワイ語で絆・信頼・家族言う意味)は人づくり。
2.1年の取り組みの歩みと課題(苗づくりの家庭の増加、町会の支援要請)44ヶ所の花壇に夏の花植え、端境期の花植え、秋の花植えを達成した 。
3.令和4年は @72ヶ所に花壇を増やす A公園にも花壇を造る事を目標。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
浅野氏の熱演を聴き、講演とは情報を伝えるのではなく心(魂)を伝える場であると改めて認識した。自分の言葉で分かりやすく、論理だてて話され、協議会まちづくり委員会等への要望もきちんとされて、非常に有意義な講演だったと思う。


第338回6月講座
「栄養と運動」
・講師:長田 真弥氏 市原市在住
・肩書及びプロフィール:植草学園大卒、理学療法士、姉ヶ崎ケアセンター主任
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実施日時:2022年6月11日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:51 名

【講義概要】
1.食事摂取と運動の実施状態に基づいた影響について例を挙げて説明。
2.お薦めの筋トレ=スクワット、有酸素運動(ウオーキングや散歩)、HIIT(ヒット)について説明。
3.糖質や脂質、タンパク質をバランスよく食べる事が大切。運動習慣は健康寿命を延ばす事が出来る。
4.運動は短期間ではなく、長期間継続して行う事で効果が出る。
5.実技指導(HIITの例で20秒実施、10秒休み、次の20秒のメニュー実施等)

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
実技もあり分かりやすかったが、栄養を最初に述べられたが、1日成人当たりの必要基礎代謝を述べて、食事の例を「図示」されるとかすればより分かりやすかったと思う。また聴講生、とりわけ女性の方が多かったのが特徴で健康維持へ高まりを 感じた講演内容であった。


第337回5月講座
「ラテンアメリカ(中南米)3カ国での生活と文化について」
・講師:浦木 仁 市原市青葉台6丁目 在住
・肩書及びプロフィール:コンビナート勤務のあとJICAシニア海外極力隊指導員
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実施日時:2022年5月14日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者: 名

【講義概要】
1.化学品加工工場で35年間働いたのち、日本のものづくりの方法で、発展途上国の工場生産性を改善するために、JICA海外協力隊として、2009年11月以来2年間づつメキシコ、チリ、コロンビアの3国で指導をしてきた経緯を、各国の紹介と、国際交流・協力の様子を豊富な資料で講演された。
2.各国の生活と文化、各国の特徴を比較表を駆使しながら平明に話された。
3.各国の自然と遺産、気候についてもクイズ形式を取り入れながら話された。
4.生活習慣が異なる国での、日本国内では当たり前の景色である5Sや指差呼称の指導を写真・音声付きで紹介をされた。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
1時間半と言う短い中に、通常ならば3時間ほど要する内容の事が詰め込まれた内容であり貴重な時間であった。簡単な様に話されていたが、異文化の中での指導は、国内とは違い苦労の連続であったろうが、1カ国に的を絞っての苦労話をされても良かったかも知れない。豊富な資料と情報には圧倒されたが、姉崎高校にも早速紹介をし、ものづくりの高校生にも聴かせてあげたいと感じた。


第336回4月講座
「山田治男さんの遺されたもの」
・講師:中谷 勝敏氏 市原市青葉台3丁目 在住
・肩書及びプロフィール:元石油会社勤務、青小フラワー会会長、ふれあい塾コー ディネーター、交通安全推進隊
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実施日時:2022年4月9日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:32名

【講義概要】
1.山田治男さんの履歴紹介と同時に第一、第二、第三の人生に区切って業績紹介
2.地域の課題解決、子供の教育環境整備、地域の福祉、戦争の抑留体験等に分類し、業績とエピソードを紹介
3.私たちが住む青葉台は素晴らしいとの思いと、堀田力氏との出会いが1992年〜 青葉台さわやかネットワークの現在までの活動の原動力になった
4.山田さんの「学校は地域に浮かぶ船である」との至言の思いを伝えられた

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
山田さんの薫陶を受けてこられた中谷青葉大学事務長の話であり、豊富な資料を基に講演され、迫力があった。分かりやすく丁寧に話され知らなかったエピソードもあり、山田さんの精神(信念と行動力・実行力)を後輩の我々がどう受け止めて行動するかが問われている。住民の為になる事ならば覚悟を持って進めていきたい。


第335回1月講座
「空家・空地にしない終末の生き方と自治会の役割」
・講師:古寺 淳爾氏 市原市青葉台3丁目 在住
・肩書及びプロフィール:トーベン(株)代表取締役、 39PJ空家空地対応チームリーダー
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実施日時:2022年1月8日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者: 名

【講義概要】
1.青葉台の人口(ダイヤ除く)2020年7,504名、2030年6,200名(▲1,304名)、空家(戸建て住宅のみ)2020年159戸、2030年700戸
2.空家・空地は遺言・遺産、高齢化に伴う介護(認知症)とかの問題とも関係をしている。家庭内は基より「独居老人」を引きこもりにしない等の「一声運動」や向こう三軒両隣の気配り等が大事になってくる。
3.何事も相談できるように今回「空家・空地相談センター」を設けたので利用して欲い。相談者?チームリーダーに連絡?青葉ノアールで相談会実施
4.39PJ空家・空地問題を住民の皆さんに知って頂くために、街宣活動や戸別訪問を実施したが、「39PJ自体を知らない方が多かった」。愕然としたが、町会長、町会役員の方達の危機意識が不足をしている事を感じた。

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【講義風景】

講師
 


【所感】
言宗の教えの中では「信・行・解」の順番でなければならないと説いている。即ち信じたら、即行動をして初めて分かる事もあるのであるから、先ず行動せよと言う教えである。古寺氏はその通りの方だし、言われた事にも納得をした。39PJを成功させる上でも、全住民の方が「行動しながら考える」事をし、「新しい価値を創造し続ける街」を実現していくべきであろうと強く感じた。


第334回12月講座
「 憲法 誕生と改正の必要性 」
・講師:千葉 徳次郎氏(茂原市在住)
・肩書及びプロフィール:岩手県生まれ、防衛大学卒業 陸将、2008年第10師団長(陸将)、2009年防衛大学校幹事(副校長・陸将)、2010年北部方面隊総監(陸将)、2012年退職
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実施日時:2021年12月11日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:31名

【講義概要】
1.憲法の誕生と再武装への道。大東亜戦争に敗れ、連合国による完全軍事支配化の元、国体維持を最優先としGHQ草案の憲法を飲まざるを得なかった。そして反共の壁として日本占領政策の転換が図られ、中途半端な再武装がなされた。
2.憲法解釈と自衛隊の歴史。武装解除精神の憲法と実力部隊の自衛隊との間に常に齟齬が生じ、戦後70数年間実態とかけ離れた空虚な議論に翻弄されてきたが、災害派遣、海外派遣等を通し信頼される自衛隊へ国民意識が変化した。
3.なぜ今、憲法改正が必要か。安全保障に関する国民の無関心からの脱皮が急務。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
日本の守りの最前線、北海道の北部方面総監(隊員約3.8万人)を指揮されていたとは思えない温和なお姿でしたが、現行憲法の誕生から改正の必要性について、順を追って判り易く話して頂き、聴講された方は良く理解されたと感じた。 また、国を守る自衛隊員の覚悟を後押しする国民意識の更なる向上や、報酬の改善が必須と感じた。今回の聴衆(31名)の少なさ、即ち「無関心」には危機感を持った。


第333回11月講座
「青年海外協力隊として見た発展途上国の現状について 」
・講師:長田 真弥氏(袖ヶ浦市在住)
・肩書及びプロフィール:長野県生まれ、植草学園大学卒業 理学療法士、 長野松代総合病院を経て姉ケ崎ケアーセンターでリハビリテーションを経験、2017〜2019年青年海外協力隊として南米パラグアイで活躍
ポスター
 

実施日時:2021年11月13日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者: 名

【講義概要】
1.JICA(独立行政法人国際協力機構)は日本のODA予算により、開発途上国からの要請に基づき応募者の中から選考、訓練を経て派遣される。 2.パラグアイは南米に位置し、日本の面積の1.1倍、人口は628万人の親日国。 3.現地では患者の訪問リハビリ等による治療、同僚・学生・地域住民への指導講習会も10回は越えた。また職場環境の整備にも取組んだ。 4.多くの人々との出会いと交流があった。患者さん、同僚、近所の方、酒屋さん、子どもたち、日系社会の人たち等、多くの人達から学びを与えて頂いた。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
若い講師でありましたが、非常に丁寧でしっかりと判り易く話しをされ、 聴講者の方々も良く理解された素晴らしい講演でした。日本人としての誇りを持ち患者さんをはじめ、同僚、野球を通して子ども達、そして、自分を支えてくれている妻、両親への多くの感謝の言葉から、すべての人達への愛情が感じられ感銘を受けました。次は本業での企画で、我々の身体の悩みについての講演をお願いした。


第332回10月講座
「 絵 と 私 」
・講師:下川吉博氏(長生郡睦沢町在住)
・肩書及びプロフィール:福岡県田川市生まれ、武蔵野美術大学油絵科卒業、高校教諭(埼玉県・千葉県)、退職後絵に専念、洋画家
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実施日時:2021年10月9日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:25名

【講義概要】
1.絵を描くことが好きだった幼児期から美術大学入学迄のご家庭での葛藤を赤裸々に語られた。高校の修学旅行で見た西洋美術館の油彩画が決め手になった。
2.作品をプジェクターで写し、描いた背景や狙い、思いを解説された。作風の変遷はあったが、今は「他人の真似はしない、自分の言葉で絵を描きたい、こんな絵は見たことない」そのような想いで描いている。
3.聴講者全員に自分の手をデッサンして頂き実習した。2階会議室に先生の絵、5点を展示して皆さんに鑑賞して頂いた。

講義 講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
コロナ禍後、再開の講座で25名の聴講があった。田中学長が病気手術で不在の中、植田名誉学長の開始挨拶、田中恵子さんの講師ご紹介とスムースに進んだ。 先生も表裏なく朴訥と語られ、一人の画家の生きざまを聴講者が深く知ることが出来、至福の時間を過ごしました。聴講者のお一人が「コロナで忘れていた豊かな ひと時を楽しみました」と話され、遠方から来て頂いた先生ご夫妻に感謝します!


協議会共催講演会
参加者
 

実施日時:2021年6月12日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台小学校体育館
参加者:83名

1.実施概要
昨年度5月に39PJのキックオフを、小出市長を迎えて実施する計画でしたが、コロナ禍のため見送りとなっていました。昨年11月から3ケ月に渡り市地域連携推進室と協働PJで地域魅力向上塾を開催しました。そこで提案された間野さんグループの「AOBADAI SCHOOL構想」発表の場を企画したものです。併せて、公募した青葉台音頭の最優秀曲の表彰式を行いました。

表彰式
 

2.青葉台音頭の表彰式
3月に、イベントの活性化を期し青葉台地域の人々の心を一つにするねらいとして青葉台音頭を公募しました。11曲の作品が寄せられた中で、姉崎高校、姉崎東中学校の吹奏楽部生徒の皆さんによる審査協力を経て、将来に亙り曲歌詞ともに優れた曲として佐藤さん(1丁目)の作品が最優秀曲に決定、表彰式と曲のお披露目を行いました。

Aobadai School
 

3.講演「AOBADAI SCHOOL OF TO-MORROW」
魅力向上塾生:間野さんグループ
(1)青葉台団地全体を学校にする
子供も大人も、互いに学びあう  点在する空き家を 図工室、実験室、調理室、室内アスレチック、畑、 のように活用
(2)まずは5年先に向けて
スクール開校
空家活用のマルシェ
太陽光発電支援
企業のCSR活動誘致など
(3)取り掛かりは、空家利用の青葉ノアールでスタート
姉崎高校生が運営するコミュニティーカフェ(高野さん)
11月オープン予定


第331回4月講座
「空家空地対応〜市の対応と相続に関する遺言等について〜」
・講師:實籾主任(市住宅政策課)、深沢 晃一氏 市原市青葉台4丁目在住
・肩書及びプロフィール:市原市住宅政策課職員、行政書士
ポスター
 

実施日時:2021年4月10日(土)13:30〜15:30
実施場所:青葉台自治会館集会室
参加者:40名

【講義概要】
1.市原市空家等対策計画(概要版)に基づき計画の趣旨、現状と課題、空家等対策の基本方針、基本施策、特定空家等及びその他空家等に関する対応について
2.「空家のガイド」を使って空家の予防・管理、空き家の活用、空き家のリスクについて。以上を實籾氏から説明を頂いた。
3.深沢氏からは、「今やるべき相続・空家対策」として、実家を空家にしないために遺言書の大切さ、また家族との対話の重要性と、認知症の備えのために家族への信託と任意後見人の選定をセットにする事の重要性を説明された。

講義
 


【講義風景】

講師
 


【所感】
約40名(制限ぎりぎり)の参加で行われたが、市の姿勢や施策を聴き、市と協働をして空家・空地対応にあたる重要性を再確認出来た事は良かった。また後段の深沢氏の話は、空き家にしないための「予防」の中で、お墓の事と同様に、自分の事として捉えて、家族との対話を通じて「遺言書」の存在の大切さを学んだ。
これを契機に家族と対話をし遺言書に残しておきたいと思った。


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