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 過去のホットニュース

AOBADAI SCHOOL CHALLENGE WEEK開催 於 青葉ノアール
 

【2022/05/15】青山学院大学のボランティアサークルと青葉ノアール(間野さん)企画のワークショップが4月30日から5月5日まで子供から大人までを対象に開催されました。 大学2、3年生9人のうち3人が日替わりで各セッションを受け持ちます。主なセッションをいくつか紹介します。
5月1日(日)好きな本を持ち寄ってビブリオパーティー
グループ4、5人で自分の好きな本を持ちより、本の紹介を5分間で行います。質疑を経て、みんなで一番気に入った本を選びます。今回、姉崎から参加された住職Mさんの「ゼロ秒思考」がチャンプ本になりました。
午後のセッションでは、「英語の歌をうたってみよう!」です。
英語で自己紹介、ゲームの後、アニメ映画「アナと雪の女王」で有名な“Let It Go”を歌います。このセッションには国分寺台から参加された方もいました。筆者も何回かメロディーを繰り返して再生してもらっているうちに眼で歌詞を追えるようになりました。

 

5月3日(火)午後のセッション「空き缶飛行機を作ろう!」です。
350mlのアルミ缶側板を使います。胴体、翼、尾翼、プロペラの部品原型があり、マジックなどで切り取る線を形取りして、はさみで切り取ります。組み立てると写真のようなカッコいい複葉機が出来上がります。

 

5月4日(水)「写ルンです!カメラ教室」
一頃流行りましたカメラ「写ルンです」で写真撮影。青葉台を歩いて回り27枚撮り終えます。現像して最終的にはコラージュ風に仕上がりました。

 

午後のセッション「手作りかしわもち!」
姉崎高校生徒会の皆さんの参加応援も得てオリジナルかしわもちが、でき上がりました。
ざっと、このような内容で、ゴールデンウィークに開催されたCHALLENGE WEEKも無事終了しました。参加された皆さんは、青葉台が何か変わろうとしている風を肌で感じられたと思います。

 

青山学院大学9人の皆さんに感謝して、まちづくり委員会からボランティア参加証明書が授与されました。


森のくまさんハウスオープンイベント
 

【2022/04/26】森さんといえば、地域のイベントがある度に手品やゲームで子供たちを楽しませている有名人。 この度、4丁目に所有する空家(4-29-7)をAOBADAI SCHOOLとして有効活用し子供からお年寄りまで楽しめる森のくまさんハウスを開設しました。 4月23日(土)オープンイベントが開催されました。 家の周りには、垂れ幕やのぼりが取り付けてあり、庭には皿回しや、シガーボックスといった大道芸の道具、カーポートには、火起こし、輪っか移動が失敗すると電気スパークするイライラ棒などがあり来場した子供たちが早速取り組んでいました。

 

一方、家に入ると、鏡に映った置物がなんか変(写真)の仕掛けも面白い。特殊メガネをかけてみると浮き上がる空飛ぶジュータンなどのいろいろな体験ができます。
森さんは現在、 教室参加の皆さんを募集しています。定員あり先着順です。 森さんの連絡先が載っているチラシです。


地域とのつながりを大切に!
姉崎高校生が企画したカフェ青葉ノアールオープンフェスティバル
フェスティバル
 

【2021/11/26】 2019年9月青葉台地区全世帯に行ったアンケート回収分2000件をもとに、課題抽出を行う姉崎高校生徒会のWSで出た姉崎特産のイチジクを使ったカフェのアイデアが実現し、 完成した店舗の隣にある空地でオープンフェスティバルが開催されました。

小出市長 加瀬校長
 

11月23日(祝)午前10時小出市長をお迎えし、協議会からは吉成会長、田中39PJマネージャーが出席してセレモニーが行われました。この活動は、姉崎高校生徒会と協議会まちづくり委員会39PJが一体となって進めてきたものですが、加瀬校長は挨拶の中で、今後も学校方針として地域とのつながりを重視していくと話されました。 また、初代店長の高野君からは、青葉ノアールを介して地域の人たちとの交流は社会に出てきっと役立つ、この活動は今後も生徒会で引き継いで行くと強いメッセージがありました。

吹奏楽部の演奏 ノアール店頭
 

この後、メインイベントの吹奏楽部による演奏が行われ、ディズニーメロディーなどアンコールを含めて6曲が披露されました。高野君を含め部員は8名ですが、みんな堂々とした演奏で200名を超える来場者の皆様も楽しんで過ごされたものと思います。 演奏終了後は、お待ちかねのイチジクスコーン、ぜんざいの販売が店頭で行われ長蛇の列、好天にめぐまれ、会場に設けられたテーブル席で皆さんに召し上がっていただきました。


青葉ノアールフェスティバル動画


小出市長を表敬訪問
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【2021/11/10】 11月8日に「あしたのまち・くらしづくり活動賞/内閣総理大臣賞」のお披露目を兼ねて小出市長を表敬訪問しました。
青葉台町会協議会から吉成会長と39PJ事務局の古寺さん、井前さん、早崎さん、地域魅力向上塾でAOBADI SCHOOL構想提唱者の間野さんが同行しました。
市側は、小出市長、市民生活部前田部長、地域連携推進課時田課長と小橋さんが出席しました。短時間でしたが活動に関する質疑応答が行われ 小出市長からは、これまでの活動のねぎらいと今後の活動に対する激励の言葉をいただきました。


あしたのまち・くらしづくり活動賞の最高賞受賞!

39PJクイズQ2.の正解は、賞状の日付を見てね!

crown
 

【2021/10/13】 10月13日読売新聞、NHKの首都圏ニュースで報道されました。
公益財団法人あしたの日本を創る協会、NHK,読売新聞などが主催する地域活動支援事業による表彰です。
39PJの取組みは、次の点が高く評価され最高賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。
@高齢化する団地の再生という全国的課題への先進事例になり得る取り組みである。
A地域全体で危機感を共有し、地元の中高生を企画段階から巻き込み多くの人が参加する未来志向で主体的なまちづくりにつながっている。
B行政はあくまで後押し、後方支援という姿勢が相互に信頼感のある公民連携を生み出している。
詳細は、 号外を参照ください。


39PJロゴマーク決定!
39PJロゴ
 

【2021/08/7】 昨年度からスタートした39実行PJのロゴマークが協議会理事会で承認されました。
ロゴマークには、プロジェクト名称、青葉台タウン、緑多い青葉台を表現した樹木のデザイン、そして内外にアピールするため「市原」を入れてあります。 今後、事業やイベントの士気を高めるためポスター、Tシャツ、名刺、チラシ等に統一して使用します。
*39PJの名称は、2019年に行った住民アンケート回収分約2000件をもとに検討課題を抽出するWSに参加した39名と青葉台に感謝(サンキュウ)の総称です。


青葉台音頭採用曲決定!
佐藤さんご家族
 

【2021/06/12】 イベントの活性化を期し青葉台地域の人々の心を一つにするねらいとして青葉台音頭を公募しました。
11曲の作品が寄せられた中で、姉崎高校、姉崎東中学校の吹奏楽部生徒の皆さんによる審査協力を経て、将来に亙り曲歌詞ともに優れた曲として佐藤さん(1丁目)の作品が最優秀曲に決定しました。6月12日協議会・青葉大学共催講演会の場で表彰式が行われ吉成会長から佐藤さんに最優秀賞の賞状、副賞が授与されました。また、佳作の太田さん(2丁目)、小宮山さん(1丁目) もそれぞれ賞品が授与されました。


青葉台音頭が視聴できます

佐藤 翔 作詞・作曲 佐藤 双葉 歌


《青葉台音頭の歌詞》

@葎堰(むぐらぜき) 渡る鳥
街を彩る花や花
この街を 歩けば 皆仲間
青葉台で踊れば トントン
そこらみんなで輪になりゃ だんだん
青い若葉に 花が咲く

A丘の上から望む富士
希望あふれるこの里に
人の絆と福を呼ぶ

青葉台で踊らにゃ ソンソン

となりのあの子と手を取りゃ どんどん

青いやなぎも 花咲かす

B私もあなたもこの里に
生まれて育って 越してきて
この街 皆で作る 宝物
それ きらりと きらりと 咲く笑顔
ヒラリと ヒラリと 舞う笑顔
みんなで踊ろう 青葉台音頭


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